最新の復刻アイテムをまとめてご紹介。

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復刻とは、過去をなぞることではなく、いまの視点で選び直すこと。当時評価され、時間を経てもなお色褪せなかったモデルたちを、あらためて集めました。なぜ“今”この一足なのか。その理由を、足元から読み解いていきます。

01 マラソン(エスカルゴ)

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数あるマラソン系の中でも、配色で記憶に残る一足があるとすれば、この「エスカルゴ」かもしれません。久々の復刻となった今回は、グレーベージュをベースにネイビーの2ラインという“派手じゃないのに忘れにくい”配色。マラソン特有の高いクッション性と、踵まで巻き上がるアウトソールは、街歩きからドライビングまで自然に寄り添います。ゴールド使いのディテールが、パトリックらしい色気を静かに主張します。

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02 マラソン(シー)

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マラソンの魅力は、形が変わらないことよりも、“色で時代を語れる”ところにあります。復刻カラー〈シー〉は、レトロなブルーとアメゴムソールの組み合わせが、その好例。どこか懐かしく、それでいて今のスタイルにも不思議とハマる。軽量設計と足を包み込むフィット感、返りの良いソールは健在で、気づけば色違いを探してしまう中毒性もこのモデルならでは。履くたびに「やっぱりマラソンだ」と思わせてくれます。

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03シュリー(アッシュ)

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シュリーは、語りすぎないからこそ惹かれるモデルです。象徴的なつま先2本ラインと、細身で端正なシルエット。ムラ感のあるグレー〈アッシュ〉は、落ち着いているのに埋もれない、不思議な存在感があります。合成皮革アッパーは、レザーの表情を残しながらも気負わず履ける実用性を備え、厚みを増したインソールが軽快な履き心地を支えます。2006年の登場以来、支持され続ける理由が、足を入れた瞬間に分かる一足です。

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04アイリス(スモーク)

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ホワイトをベースに、エナメルの赤と青の2本ライン。決して派手ではないのに、足元に置くと自然と目に留まる、そんなアイリスらしい色気をまとった一足です。細身のシルエットと華奢なシューレースがつくるバランスは、スニーカーでありながらどこか品がある。2012年春夏に支持された理由は、きっとこの“引き算の美しさ”。今の装いにも、静かに、でも確実に効いてきます。

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