PATRICK FOOTBALL #1

ー 2026年、PATRICKのサッカースパイクが限定復刻いたします。
80から90年代、サッカースパイクは、いまよりずっと“個性”を履くものでした。
派手なグラフィックも、過剰なテクノロジーもない。
それでも、ピッチに立てば誰がどのスパイクを履いているか、不思議と分かった時代。
PATRICKのスパイクも、そんな時代を知る人にとっては、決して忘れられない存在です。

フランスで生まれ、ヨーロッパのフットボールカルチャーとともに育ってきたPATRICK。
90年代以降、フランス工場の廃業という大きな転換期を経て、生産は日本へと移行しましたが、サッカースパイクづくりは止まりませんでした。

足入れの感覚、ラストの形、ボールタッチの“素直さ”
数字や理論ではなく、履けば分かるという感覚を信じていた時代のスパイクです。
しかし2006年、PATRICKのサッカースパイクは生産を終了。
ピッチから、その姿を静かに消していきました。
それから約20年。
サッカーを取り巻く環境は大きく変わり、スパイクもまた、別物と言えるほど進化しました。
それでもあの頃の感覚を、どこかで探し続けている人がいることを、私たちは知っています。
そして2026年。ワールドカップイヤーという節目の年に、PATRICKは再びスパイクを復刻します。

70年代にはバロンドールを2度も受賞したケビン・キーガン

80年代には、デンマーク史上最高の選手であるラウドルップ兄弟

90年代には、フランス史上最高のストライカーの1人ジャン=ピエール・パパン
と名だたる選手と契約をしていました。
その中でも忘れることのできない、フランスの将軍ミッシェル・プラティニ。
その彼のシグニチャーモデルの復刻を目指します。

派手さよりも、判断。スピードよりも、間。力強さよりも、美しさ。
彼のプレーは、80年代のフットボールを知る私たちにとって、ひとつの理想形だったはずです。
膨大なアーカイブの中で、なぜこのモデルなのか、答えはシンプルでした。
PATRICKのスパイクを語るなら、ここから始めるしかない。
当時のシルエット、革の表情、足を入れた瞬間の感覚。すべてを紐解きながら、現代の環境に耐えうる形へと再構築していきます。
これは、懐かしさのためだけの復刻ではありません。
過去を知る私たちが、もう一度“あの感覚”と向き合うための一足です。
#patrickfootball
#michelplatini
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