PATRICK FOOTBALL #17

ー 2026年、PATRICKのサッカースパイクが限定復刻いたします
クラウドファンディングは、7/15まで
WEBコンテンツ「PATRICK FOOTBALL」第17回。
企画チームの竹原です。
6月1日(月)に運命のスタートを切った、クラウドファンディング上での「PATRICKスパイク復刻プロジェクト」。
開始のホイッスルが鳴ったその瞬間から今日まで、本当に、本当にたくさんの方々から魂のこもったご支援と、胸が熱くなるような応援メッセージをいただいております。
画面越しに皆様の「PATRICK愛」がダイレクトに伝わってくるたび、メンバー一同、震えるほどの感動を覚えております。改めて、心の底から深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
しかし、この挑戦の物語も、いよいよタイムアップが迫ってきました。

上記の通り、PATRICK復刻スパイクの受注期間も【残り2日】、運命のロスタイムへと突入しています。
6月1日にクラウドファンディングをスタートして、気がつけばもう終了を迎えようとしています。振り返ると、本当にあっという間でした。
プロジェクトが始まってからは、毎日のように新しい支援者の方が現れてくださり、少しずつ目標金額に近づいていく。その数字が増えていくたびに、「このプロジェクトは自分たちだけのものじゃない。みんなで一緒につくり上げているんだ」と実感していました。
目標を達成した瞬間の喜びはもちろんですが、それ以上に毎日届く応援メッセージが本当に嬉しくて、支援者の皆さんと一緒にこのプロジェクトを育てている感覚がありました。正直、この期間は不安よりも楽しさの方がどんどん大きくなっていった気がします。
ちょうど期間中はワールドカップも開催されていて、日本代表は残念な結果になってしまいましたが、それでも寝不足になりながら毎朝夢中になって試合を観ていた方も多いかと思います(笑)。もちろん、4年に一度の舞台に人生を懸ける選手たちの想いとは比べものにはなりません。でも、自分自身もこのプロジェクトには、それくらいの覚悟と情熱を持って挑んでいました。そして、その想いに共感し、支えてくださる方がこれほど多くいたことには、感謝しかありません。
最初は不安だらけでした。20年前に生産を終了したPATRICKのスパイクに、今どれだけの需要があるのか全く分かりませんでしたし、「今さら競技用スパイクを復刻するなんて無謀だ」と思われてもおかしくないとも感じていました。でも、その“馬鹿な挑戦”だからこそ面白い。どうせ挑戦するなら、本気で履けるサッカースパイクをつくろう。そんな想いで走り始めたプロジェクトでした。

そして、この復刻プロジェクトは、クラウドファンディングが始まるずっと前から動き続けていました。生産を引き受けてくださる工場を探すところから始まり、この挑戦を認めてくれた会社、ミッシェル・プラティニ氏とフローラン・ダバディ氏のご協力、歴代契約選手の皆さんの応援、そして何より、一緒に走り続けてくれたチームメンバー。誰か一人でも欠けていたら、このプロジェクトはここまで来られなかったと思います。
改めて振り返ると、この復刻は単に「スパイクをつくるプロジェクト」ではなく、人と人とのつながりが積み重なって生まれたプロジェクトだったんだと感じています。本当に、関わってくださったすべての皆さんに感謝しています。
クラウドファンディングが終了したら、まずはご支援いただいた皆さんへ、期待を超える品質の商品をしっかりとお届けすることが私たちの一番の使命です。最後まで責任を持って取り組んでいきます。
そして、この挑戦はここで終わりではありません。
今後、似たような形で「PATRICK FOOTBALL」らしい企画を皆さんにお届けしたいと考えています。まだ詳しくはお話しできませんが、フットボールそしてPATRICKを愛する皆さんにワクワクしていただけるような、新しいチャレンジを準備していきます。
発信の中心はInstagramになりますので、ぜひ「PATRICK ORIGIN」をフォローしていただき、一緒にこれからのPATRICK FOOTBALLも楽しんでいただけたら嬉しいです。そして、皆さんからのコメントやご意見も、これからの企画をつくる大切な力になりますので宜しくお願い致します。
PATRICK ORIGIN 公式Instagram

PATRICK復刻スパイクプロジェクトは、期間限定での受注販売となります。
ぜひこの機会にご覧いただけますと幸いです。
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