PATRICK FOOTBALL #14

ー 2026年、PATRICKのサッカースパイクが限定復刻いたします
2026年6月1日(月)よりクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて受注を開始

WEBコンテンツ「PATRICK FOOTBALL」第14回。
いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。

6月1日よりスタートいたしました「スパイク復刻」のクラウドファンディングですが、スタート直後から私たちの想像を超える大変多くの反響をいただき、既に目標を達成しメンバー一同、感謝の気持ちでいっぱいです。画面越しに皆様の熱い期待が伝わってきて、毎日胸が熱くなっております。本当にありがとうございます!

このプロジェクトは「7月15日(水)23時59分まで」駆け抜けてまいります。まだ迷われている方や、初めて知ってくださった方にも、このワクワクをお届けできるよう全力で発信していきます。

ぜひ最後まで一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

Photo_Yusuke Hosoi
Text_Toshihiro Otake
Edit_Kenji Takehara

さて、FOOTBALLコンテンツ第14回となる今回は、私たちが最も大切にしている「生産背景」について、改めてお話をさせていただきます。

以前(第2回)のコンテンツ内でも少し触れさせていただきましたが、今回のスパイク復刻プロジェクトは、岡山県にある工場にて、特別なご協力をいただいております。日本の職人技が詰まった環境でのモノづくりが実現しています。

現在も、最終の生産に向けて、細かな調整や熱いディスカッションを重ねている真っ最中なのですが、先日、その心臓部である「サンプル作成の現場」に直接お邪魔させていただく機会がありましたのでその現場の一部分をご紹介させて頂きます。

瀬戸内海国立公園の豊かな自然と、本州・四国を結ぶ瀬戸大橋の玄関口として知られる港町として有名な岡山県倉敷市児島にその工場はあります。

児島は、日本産ジーンズ発祥の地として全国的に名を馳せ、繊維産業や歴史的な町並み、絶景スポットが魅力のエリアになります。

こちらの工場もまた元々はデニムの生産工場だった場所を靴工場として再利用して稼働しています。

底面にバフをかけて整えている作業
ソールを圧着する位置の確認のためのマーキング作業
つま先部分にタックスを打つ様子

「MADE IN JAPAN」ならではの、丁寧なモノ作りへの精神は、PATRICKのスニーカー同様にブランドとしてこだわっているポイントになります。日本では数少なくなってきてしまっている靴の生産工場、とりわけサッカースパイクの生産となるとその存在は貴重な物。この奇跡的な出会いに感謝しかありません。

「並んだ姿は圧巻」
「MICHEL PLATINI」の刻印

そして、今回の復刻はなんといってもこの「MICHEL PLATINI」の刻印。

PATRICKファン、プラティニファンには堪らない、最大のポイントになります。

こうして作製されたサンプルたちは、只今PATRICK LABOにて開催中の「フィッティング・ツアー」にてご覧いただくことが可能です。

詳細は以下の通りですので、この機会にぜひチェックいただけますと幸いです。

また、「サイズ感が気になる」「購入前に実物を確認したい」という方に向けて、6/4(木)よりPATRICK LABO各店にてフィッティングツアーを開催いたします。
ぜひあわせてご利用ください。

フィッティング・ツアー
@PATRICK LABO

  • PATRICK LABO 日本橋 / 神戸
    ※2店舗同時開催

    6/4(木)~ 6/8(月)※終了
  • PATRICK LABO みなとみらい
    6/11(木)~ 6/15(月)※終了
  • PATRICK LABO 福岡
    6/18(木)~ 6/22(月)※終了
  • PATRICK LABO 名古屋
    6/25(木)~ 6/29(月)※終了
  • PATRICK LABO なんば
    7/2(木)~ 7/6(月)
  • PATRICK LABO 吉祥寺
    7/9(木)~ 7/13(月)

※各店舗の詳細はSHOP LISTをご確認ください。
※展開サイズは24.5cm〜28.5cmとなります。

PATRICK復刻スパイクプロジェクトは、期間限定での受注販売となります。
ぜひこの機会にご覧いただけますと幸いです。


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